あ、あとそれから、楽しい思い出も文字しておかないととどまることを知らない記憶障害なるので下記ます。
最初の日記なのでかるく自己紹介させていただきます5日ぶりくらいに白米を食べましたごちそうさまです。
自己紹介とかいっても僕はこの世に生を受けてまいりまして、やがて死んでいくしがない命なのでございますけれどもでございますが、こんな僕でも、
一人の僕がいるためには一組の両親が必要なるわけであります、
一人の僕がいるためには一組の両親に二組の両親が必要なるわけであります、
一人の僕がいるためには両親に両親がそれぞれに両親を両親ずつ倍の両親が倍々必要なるわけで、つまり、
(中略)
あなたの命は尊いんだね。生きててありがとう。
自己紹介関係ないけど。
じっさいあんま楽しいことなかったけどね。
ちっとも楽しくなんてないよこの胸に残ったのは、別れの悲しさだけだもの。
酔って楽しい!
ここだけの内緒話なんですけど、ゴールデンウィークの綺麗な思い出が危うく独自多発ゲロに巻き込まるるところだったんですけど、いや、君たちが。無垢な君たちが疲れてすやすや眠る頃。被害を最小限に、せめてこの僕一人だけに食い止めるべく、食い止められなかったんだけど、食い止めるべく。この僕一人が汚れちまえばすむことだからと自己犠牲の精神を持ってして立ち向かいましたミッションは連休の楽しさが満員の車内で誰からも気づかれてはいけない、ひっそりとしかし素早く正確にしかも袋とかの容器は限りなく何もないというほぼ手ぶらの寸法でかつ寝たままの姿勢で遂行しなければならない立ち上がった瞬間に爆発するからというけっこうなインポッシブルな任務だったんですけど。まずとっさに脳裏によぎったことは、す、すぐ、ミクシにアップしよう」ということで携帯を取り出すブロガーの鑑なんでしたけど、携帯の電池が切れてて、切れた。僕の中の、決定的な何かが切れた「うぷっごくっうぷぷっ」って漢字仮名?がんばった。
某月某日(土)未明の23時
第1話 旅は恥のかき捨てって聞いたことあるから、今まで溜めまくった恥を東京に不法投棄して身も心もすっきり爽やか吐息にしようじゃないかと意気込んでたら帰り道にすっきりできましたある意味。爽快!
東京行くぜとか言っておきながら無計画っぷりを発揮して横浜到着!
7時。
朝もやの横浜を闊歩する。
人影が見当たらない なにこれ早朝ウオーキング?
そんでもう遠足気分全開よろしくもぐもぐたけのこの里をお供に日本丸メモリアルパークだのクイーンズスクエア横浜、横浜ランドマークタワーとかパシフィコよおhまとか赤レンガ倉庫とか夜景の素敵なおしゃれスポット満載のウオーターフロント闊歩プランだったんですけどいかんせん早朝過ぎてなんとも度し難い!度し難いよ!こだわりグルメもGIFTも何もねえ閑古鳥だよ?いかんね。なんて活気のない街なんだ。八景島シーパラダイスにGO!
文頭で冒険の大部分は十分の一くらいお伝えしたんで僕のO型連休はここでお終いになりますけれども、次回の予告はなんとかつめちうおちを振り切って9時にアロハ国技館に到着!ごめんください!記念撮影お願いします。入館。どんなハワイアンスタイルでお出迎えでしょうかってしたらばこれがまたお蚕様がうねうねうりうねだらけでうおちがぎゃああってなって最っ高に楽しくて僕らはみんな(2人)お蚕様の見事なお腰のおひねりをご賞味あそばしたところでわざわざシルク博物館まで来たからにはさっそくお目当てのヴィンテージの(絹糸を吐き出したお蚕様の飼育展示会でかいこの飼い方観察の仕方、世界のお蚕様、みたいなのを学んだわけでありますけれどまゆ人形とかいうのを手に取ってみたらあれってまゆの中、からから音がするんですけど何?お蚕様の即身物でも干物にしてまゆに閉じ込めてあるとても効果的な嫌がらせなのかな。)アロハ見た。
3人の共通目的地のアロハ・デザイン展を小一時間探索してたら10時くらいなっててこの時点でまるで足がもう一本くらい生えてくる時のようなあの感じで膝ががくがくいってて家に帰りたくなったね。もうあと何もないし。せっかくだから八景島シーパラダイスにGO!
中華街へ向かうあたりからようやく人間が目立ち始めてこれでぼくらはじめての迷路の樹海で迷子になっても見知らぬ誰かが助けてくれる方法も無きにしも非ずだから安心じゃんって億することなくいざ中華街へ入門!ごめんください!記念撮影お願いします。刀傷麺を探すべく3回くらい往復して見つからなくて困った。一本道なのに肉まん以外食べるお店とか何もないじゃんとか思ってたらなんと僕らが頑張って歩いた3往復は中華街のほんの片隅であったという驚きが愕然となってその時の僕のきもてぃをわかりやすく野球で例えるならば、一塁と二塁のあいだをとんぼで行ったり来たりしながらイチローが盗塁しやすいように整地して僕の仕事は満足してたのに怒声に気付いて顔をあげるとそこはKスタ宮城(日本製紙クリねっくすスタジアム宮城)だった、みたいなあの時の感覚に似てるね。あっちにも、道あるじゃん。けっこう立方体じゃん?ってかうすうす気づいていたけれど路地裏とかそんなんとこまで探すの疲れるから見て見ぬふりしてたんせ。
とりあえず、一食品め。
感想は、小麦をこねくり回した結果、粘土なった。みたいな。
んで、次の店、 サウンド・オンリー・・
(クリックの際は音量に注意してください)
お聞きのあそばせ、クリックのカチ音が空しくこだまするほどサウンドすら何もないんですけれどこれはラーメン道始まって以来のブロガーに優しくないお店ナンバーワンでした。なぜに写メれなかったのか僕なりに敗因を研鑽した結果、30分~40分くらい行列に並んだほどのお店だったんですけど残念ながら僕は腕時計は絶対にしないだってリストバンド主義なので懐中時計しか持参していなかったのでその人気店の正確な待ち時間はお伝えすることができなくて残念ですけど確か場所は、右の胸ぽけにしまっていましたいや懐中時計の話。近所にあったら住み込みで働きたいほどあの流れるような完全分業制のまにふぁくちゅああの一員として溶けて抱き合って僕はひたすらメンマを入れる係になってしまいたいと思わせるような組織プレーをわかりやすく野球で例えるならばあとワンナウトで完全試合達成、最後の打者となってしまうのかさあマツイ今ゆっくりとバッターボックスに向かいましたここで会場中の歓声が高まる今日一番の見所の瞬間にピッチャー、交代。リリーフ投入(左殺しのワンポイントとして遠山)されるという断固たる分業制だったからそれだけを見にまた行きたいです。あ、おいしかったよ。また行くよしむらや?よしむらてい?
明日に続く!
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ま、まだ、続いてないよ?
ああああ
つづく。明日にこそ。
ダイジェスト版くらいは。
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