あ、流れ星★とか見ていたらメテオ直撃!!
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母親と連絡が取れません

姉さん無事でいてください

必ず迎えに行きます

仲間達と義援金と衣服を集めました

食料はこちらも不足しているのでなかなか集まらない



一日も早い救出・復興を祈っています


 
僕が、できること。皆で、できること。


 
追記
3/16 
     母親と合流できました。
     姉もなんとか無事の様子でした。
     旧女子高は遺体が多数安置。
     涙が止まりませんでした。
     皆さんのご家族との再会を心から祈ります。

 

 

 
 
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OLに人気の、高台にある隠れ家的なレストラン死んでも生きてこそ
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子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。
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OLに人気の、高台にある隠れ家的なレストラン死んでも生きてこそ
平日の昼下がり。

長年の激務から開放されたのぶ代は近所の公園で一人、のんびりとしていた。
夕暮れにさしかかった頃、砂場で遊ぶ一人の少年をみつける。
小学校低学年と見られるその少年は、小さい体に似合わない大きな黒ぶちの眼鏡をかけ、一人黙々と砂山を作る。

「おばちゃんもお手伝いしていいかな?」

少年はパッと顔をあげ、か細い声で
「うん・・いいよ」
と答えた。少年の横に座り、砂山に砂をかけていくのぶ代と少年。

「一人で遊んでるの?お友達とは遊ばないのかな?」

砂山にまっすぐ視線を向けたまま、少年は答える。

「僕・・・今日は友達と喧嘩しちゃったんだ・・あいつすっごい凶暴な奴でさ、気にいらないとすぐ僕の事殴るんだよ」

のぶ代は目を細めながら少年を見つめる。
あぁ、君みたいな子を私はずっと知っているよ・・と。

「僕ちゃん、ドラえもんてアニメ知ってる?」
「知ってるよ。僕タケコプターが欲しいな。あれがあれば毎日遅刻なんかしないのに!」
「おばちゃんね、ドラえもんの物真似ができるんだよ。」
「本当に?やってみせてよ!」
少年は初めて小さな笑顔を見せてくれた。

「・・・・・ノビ太くん、ジャイアンなんかに負けるな!僕がついてるよ・・!」

ふと見ると、少年の顔がうっすら雲っている。

「おばちゃん・・・」
「ドラえもんの声は、そんな変なガラガラ声じゃないよ。全然にてないじゃないか。

うそつき!」

砂山をぐしゃりと潰し、走り去っていく少年。のぶ代は何もいえなかった。

あたりは暗くなり始めていた。

「・・・・・・・・・・僕、ドラえもん・・・・・・」
 
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OLに人気の、高台にある隠れ家的なレストラン死んでも生きてこそ
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